「青森県立保健大学開学10周年記念ねぶた」

「保健大ねぶた」


地域教育文化振興の一環として、青森県立保健大学開学十周年記念企画事業「保健大ねぶた制作」にて,
竹浪監修のもと、当研究所スタッフが学生に直接指導を致しました。
今回は、医療系大学ということもあり、中国に伝わる道教の神でもあり
日本では病魔退散や学業成就に効があるとされている鍾馗(しょうき)を題材に選びました。
制作は9月半ばより一ヶ月をかけて、針金作業から電球付け、紙貼り、書割り、ろう書き、
色付けまでを学生と共に進めてまいりました。
完成したねぶたは、10月10日の夜に大学祭にて運行を致しました。
本番のねぶた祭りの運行とは違い、跳人・囃子方・運行に参加した人すべてが混ざり合い、
昔ながらのねぶたらしさが感じられる運行となりました。
制作中はねぶたに携わったことのない学生さんばかりでしたが、
毎日毎日の作業を楽しみに来てくれる学生が多く、充実した作業となりました。
また、学生さんたちの素直なねぶたに対する意見やねぶた祭りの捉え方など、普段気が付かなかったこともあり、
制作作業以上に得るものが多くありました。
制作されたねぶたは、保健大学の構内に常設展示されています。

 
 
「保健大ねぶた」
  「保健大ねぶた」
「保健大ねぶた」
  「保健大ねぶた」
「保健大ねぶた」
  「保健大ねぶた」
「保健大ねぶた」
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