「竹浪比呂央」


「ねぶた祭り "ねぶたバカ"たちの祭典」のご紹介

「ねぶたバカたちの祭典」
 
6月10日に、青森ねぶた祭り実行委員会公認公式ガイドブックの
「ねぶた祭り "ねぶたバカ"たちの祭典」が発売されました。

初めての「ねぶた祭」のガイドブックであり、
わずか6日間のために1年のすべてを注ぎ込むいわゆる「ねぶたバカ」と言われる人たちの
「ねぶた祭」を制作から当日までのドキュメントを紹介しています。

内容は、毎年300万人以上が訪れ、経済効果200億円の以上となる大イベントである青森ねぶた祭りの、
「ねぶた」の芸術作品としての価値、 「ねぶた」を造るねぶた師の創意工夫、
ねぶたを支える人々のすべて、またねぶた祭を最大限に楽しむオススメの見方などの紹介もあります。


この本を書いたのは、ノンフィクション作家である河合清子さん。

「河合清子」

1970年、愛知県豊橋市生まれ。大阪大学文学部日本文化学科卒業。
大手出版社で書籍・情報誌の編集業務に従事。
現在はノンフィクション作家として活躍。
地域密着の多くの記事を執筆し、「花祭り」を伝える愛知県豊根村を拠点に
旅行雑誌「旅の手帖」「ジパング倶楽部」や地元誌「そう」などで活躍している。
全国各地の祭に足を運び、一方で青森ねぶた祭の取材は10年来続け、その魅力を紹介しています。

青森県内の成田本店などの書店にて、好評発売中です。

 
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